『アナと雪の女王』はどこで見れる?1・2・短編の配信先と『アナ雪3』最新情報【2026年7月最新】

by Tact 更新:
『アナと雪の女王』はどこで見れる?1・2・短編の配信先と『アナ雪3』最新情報【2026年7月最新】

『アナと雪の女王』シリーズの配信先を完全網羅。1作目・2作目・短編『エルサのサプライズ』『家族の思い出』『オラフの生まれた日』はすべてDisney+で見放題。全米2027年11月24日公開の『アナと雪の女王3』の製作状況、日本語版キャスト、Let It Goの記録まで2026年7月時点の最新情報でまとめました。

結論:アナ雪シリーズの見放題は Disney+ 一択(2026年7月時点)

『アナと雪の女王』シリーズを見放題で観られるのは、2026年7月28日時点でDisney+(ディズニープラス)だけです。

1作目・2作目はもちろん、短編『エルサのサプライズ』『家族の思い出』『オラフの生まれた日』までDisney+が独占。

U-NEXTNetflixHuluには配信がなく、Amazonプライム・ビデオDMM TVは1本ずつ課金するレンタル扱いです。

待望の『アナと雪の女王3』は全米2027年11月24日公開で、すでに声の収録が進行中。

日本公開日はまだ発表されていません。

サービス配信ひとこと
🥇 Disney+✅ 本編2作+短編3作すべて見放題シリーズを丸ごと観られるのはここだけ
Amazon Prime Video△ レンタル本編2作が各600円(税込)。短編は配信なし
DMM TV△ レンタル本編2作が各550円(税込)。短編は配信なし
TSUTAYA DISCAS△ 宅配レンタルディスクで借りる派向け
U-NEXTシリーズ配信なし
Netflix / Huluシリーズ配信なし

出典:『アナと雪の女王』VOD情報 - Filmarks / 『アナと雪の女王2』VOD情報 - Filmarks

「とりあえずネトフリで探そう」という方がいちばん取りこぼしやすい作品です。

アナ雪はDisney+の看板タイトルなので、他社には見放題では基本的に流れてきません。

👉 Disney+公式サイトで配信を確認する

料金は2026年3月25日の改定後、スタンダード月額1,250円(税込)/プレミアム月額1,670円(税込) の2プラン制です(出典:Disney+公式お知らせ)。

詳しくはDisney+完全ガイドへ。

👉 DMM TVとDisney+のセットプランで両方使う(PR) — アニメも一緒に楽しみたいご家庭ならこちらもアリ


❄️ シリーズ全作リストと配信状況(公開順)

アナ雪は「本編2作だけ」と思われがちですが、実は短編が3本あります。

しかもどれもDisney+独占。

全部合わせて約4時間なので、休日1日で完走できます。

順番作品公開上映時間2026年7月時点の配信
1アナと雪の女王2013年(日本2014年3月14日)102分Disney+ 見放題
2アナと雪の女王/エルサのサプライズ2015年7分Disney+ 見放題
3アナと雪の女王/家族の思い出2017年(日本2018年3月)約22分Disney+ 見放題
4アナと雪の女王22019年11月22日103分Disney+ 見放題
5オラフの生まれた日2020年10月30日(Disney+配信)約8分Disney+ 見放題
6アナと雪の女王3全米2027年11月24日予定公開前

出典:映画.com 作品情報 / Filmarks

見る順番はこれでOK

物語の時系列と公開順がほぼ一致しているので、上の表の順番に観れば大丈夫です。ポイントを2つだけ。

  • 『オラフの生まれた日』は1作目と同時進行の話。1作目を観たあとに挟むと「あのときオラフはこうしていたのか」という発見があります
  • 『エルサのサプライズ』『家族の思い出』は1作目と2作目の間。姉妹の距離が縮まっていく過程が描かれるので、2作目の感情に効いてきます

💡 お子さんと観るなら、本編2作を続けて流すより間に短編を挟むほうが集中力が続きます。短編はどれも新曲つきのミュージカルなので、歌のご褒美タイムとしても優秀です。


🔮 『アナと雪の女王3』はいつ公開?(2026年7月時点の最新情報)

いちばん検索されているのがここでしょう。分かっていることと、まだ分かっていないことを整理します。

項目2026年7月時点の状況
全米公開日2027年11月24日(感謝祭シーズン)
日本公開日未発表(要確認)
監督ジェニファー・リー/トレント・コリー
音楽クリステン・アンダーソン=ロペス&ロバート・ロペス(続投)
英語版キャストイディナ・メンゼル、クリステン・ベル、ジョシュ・ギャッドが続投
日本語版キャスト未発表(要確認)
邦題未発表(要確認)

2026年公開の予定が2027年にずれた理由

もともとディズニーのボブ・アイガーCEOは第3弾を2026年公開と発表していました。

しかし2024年8月、全米公開日が2027年11月24日に変更されたことが正式に告知されています。

コロナ禍とハリウッドのストライキの影響で製作スケジュールが後ろ倒しになった、というのが理由として報じられています(出典:映画.com / THR Japan)。

監督は2人体制。1人は短編『オラフの生まれた日』の人

第3弾のメガホンを取るのは、1作目・2作目を共同監督したジェニファー・リーと、トレント・コリーの2人。

コリーは『アナと雪の女王2』でオラフのアニメーション・スーパーバイザーを務め、Disney+オリジナル短編『オラフの生まれた日』を監督した人物です(出典:シネマトゥデイ / dpost.jp)。

オラフを誰よりも知っている人が監督席に座るというのは、ファンにとってかなり大きなニュースです。

なおジェニファー・リーは、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのCCO(最高クリエイティブ責任者)を退任し、続編の監督に専念する体制を取っています。

ストーリーは「アナ女王の結婚式」と「王室の謎の新メンバー」

2025年9月、上海で開かれたディズニー消費者製品部門のローンチ・カンファレンスで公開された公式あらすじによれば、第3弾ではアレンデール王国でアナ女王の結婚式が描かれ、エルサとともに新たな魔法の旅に出るとのこと。

さらに「王室に謎の新しいメンバーが加わる」とも明かされています(出典:映画.com / シネマカフェ)。

この「新メンバー」が誰なのかは公式には明かされていません。

憶測は書きませんが、続報を待つ価値のあるヒントであることは確かです。

収録はすでに始まっている

2026年に入ってから、オラフ役のジョシュ・ギャッドが2月に収録開始を明かし、アナ役のクリステン・ベルも4月に収録中であることを自身で発信しています(出典:WDW News Today)。

公開まで約1年4カ月の時点で声の収録が進んでいるなら、スケジュールは順調と見ていいでしょう。

📌 なお海外メディアのScreen Rantは、ディズニー消費者製品部門の幹部の発言として「2026年10月に第3弾へのカウントダウンとなる新作短編が登場する」と報じています。

ただしディズニーからの公式発表はまだなく、タイトルも配信先も未確定です(要確認)。

『アナと雪の女王4』も決定済み

さらに驚くのは、第4弾もすでに動いているということ。

2024年8月のD23でジェニファー・リーは「『アナと雪の女王2』からはたくさんの疑問が生まれました。それらに答えるのには、2本の映画が必要なのです」と語り、3と4を並行して構想していることを明かしています(出典:シネマトゥデイ)。

第4弾の公開日は未発表です。


🎤 日本語版キャストと『Let It Go』の話

松たか子さん・神田沙也加さんの歌声はDisney+に残っている

日本語吹替版のキャストは、1作目・2作目を通じて以下の通りです(出典:映画.com)。

1作目(2014)2作目(2019)
エルサ松たか子松たか子
アナ神田沙也加神田沙也加
クリストフ原慎一郎原慎一郎
オラフピエール瀧武内駿輔

アナ役の神田沙也加さんは2021年12月に逝去されました。

姉妹の掛け合いも歌声も、Disney+を開けばいつでもそのまま観られます。

2作分に刻まれた演技が、いちばんの記録です。

第3弾の日本語版キャストは、2026年7月時点で公式発表がありません。

『Let It Go』が打ち立てた記録

『Let It Go』(日本語版タイトル「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」/歌:松たか子)は、ディズニー楽曲としても別格の記録を持っています。

  • 第86回アカデミー賞 歌曲賞受賞(2014年)。同年、長編アニメーション賞も受賞
  • グラミー賞 ビジュアル・メディア楽曲賞受賞(2015年)
  • 2024年5月、全米レコード協会(RIAA)からダイヤモンド認定。1,000万枚相当はウォルト・ディズニー・レコード史上初の快挙(出典:Billboard
  • ディズニーが公開した25カ国語版の映像が世界的な話題に。日本語パートは松たか子さんが担当

そして興行面でも、1作目は日本国内興収255億円(出典:THE RIVER)、2作目は全世界興収14.5億ドルを記録し、当時のアニメーション映画歴代1位となりました(出典:映画.com)。


💭 ちょい知識

❄️ エルサは当初「悪役」の設定だった

いまや世界一有名なディズニー・プリンセスのひとりであるエルサですが、企画初期は悪役として設計されていました

作詞・作曲を手がけたロバート・ロペスは、2018年1月にニューヨークで開かれたブロードウェイ・コンで、自分たちが参加した時点では「エルサは悪役の設定だった」と明かしています。

その後「野性的で問題を起こす」設定から「内気で、オールAを取るほど頭が良く、秘密を隠している」設定へ変更され、そこから「力に目覚めた女性」というテーマを軸に『レット・イット・ゴー』を仕上げていったとのこと(出典:シネマトゥデイ)。

つまり、あの1曲が生まれたからエルサは主人公になれたわけです。

1曲が映画の設計図を書き換えた、数少ない実例と言えます。

⛄ 短編を撮った人が、続編の監督になった

『オラフの生まれた日』は2020年10月30日に日本のDisney+で独占配信された約8分の短編。

1作目でアナとクリストフがエルサを探している裏側で、オラフが「自分は何者なのか」を探し歩く姿を描いた作品です。

この短編を監督したトレント・コリーが、そのまま第3弾の共同監督に就任している——社内の短編がキャリアの階段になる、ディズニー・アニメーションらしい流れです。

🎬 ディズニー最新作の配信をまとめて追うなら

『モアナと伝説の海』実写版『トイ・ストーリー5』も配信予定が動いています。

公開・配信開始日をまとめて把握したい方は配信カレンダーが便利です。


よくある質問

Q. どこで見れる?

A. 見放題はDisney+のみ(2026年7月28日時点)。

本編2作+短編3作すべてが対象です。

U-NEXT・Netflix・Huluには配信がありません。

Q. 『アナと雪の女王3』はいつ?

A. 全米2027年11月24日公開予定。日本公開日は未発表です。すでに声の収録は始まっています。

Q. レンタルで1本だけ観たい

A. Amazonプライム・ビデオで各600円(税込)、DMM TVで各550円(税込)です。

ただし短編3本はレンタル配信されていません。

Q. 短編はどれから観る?

A. 『オラフの生まれた日』→『エルサのサプライズ』→『家族の思い出』の順で、1作目と2作目の間に挟むのがおすすめです。

Q. 第4弾はある?

A. あります。2024年8月にジェニファー・リーが製作進行中であることを認めていますが、公開日は未発表です。


まとめ

  • 見放題はDisney+一択(2026年7月28日時点)。本編2作+短編3作をすべて独占配信
  • U-NEXT・Netflix・Huluには配信なし。Amazonプライム・ビデオDMM TVはレンタル扱い
  • 短編は3本ある。1作目と2作目の間に挟むと姉妹の関係の変化がよく分かる
  • 『アナと雪の女王3』は全米2027年11月24日公開。監督はジェニファー・リー&トレント・コリー、日本公開日は未発表
  • 第4弾も進行中。リー監督いわく「答えるには2本の映画が必要」
  • 『Let It Go』はアカデミー賞・グラミー賞に加え、2024年にディズニー・レコード史上初のRIAAダイヤモンド認定

👉 Disney+公式サイトを見る

👉 DMM TVとDisney+のセットプランを見る(PR)

👉 Amazonプライム・ビデオでレンタルする(PR)

🎧 主題歌をもう一度聴きたい・サントラを探している方へ。サブスクとCDレンタルの使い分けをまとめました。

📶 動画が止まる・4Kにならない場合は回線が原因のことがあります。使っているスマホで選ぶ光回線の早見表もあわせてどうぞ。


関連記事


参考リンク

*配信情報は2026年7月28日時点のものです。

配信状況は変動するため、視聴前にDisney+公式サイトで最新の情報をご確認ください。

Tact

Tact

VODLensのライター。根っからのテレビっ子。サブスク4つ掛け持ち中。

🎰 今夜なに見る?ルーレット

「回す」を押すとルーレットが回転します