Disney+オリジナル作品 完全ガイド|独占シリーズを5系統に整理【2026年7月最新】

by Tact 更新:
Disney+オリジナル作品 完全ガイド|独占シリーズを5系統に整理【2026年7月最新】

Disney+(ディズニープラス)でしか見放題で観られないオリジナル作品を、スター・ウォーズ/マーベル/ピクサー/ナショジオ/ディズニー実写・日本発の5系統に整理しました。『マンダロリアン』『ロキ』『ウィン or ルーズ』など主要55作品を系統別の一覧表にまとめ、2026年7月時点の配信状況を公式情報で確認しています。

結論:Disney+オリジナルは5系統に整理すると迷わない

Disney+(ディズニープラス)の独占コンテンツは、①スター・ウォーズ、②マーベル、③ピクサー、④ナショナル ジオグラフィック、⑤ディズニー実写・日本/アジア発オリジナルの5系統に整理できます。

『マンダロリアン』『キャシアン・アンドー』『ロキ』『ウィン or ルーズ』はいずれも他社の見放題では観られない作品です。

2026年7月時点の最新作はマーベル・アニメ『X-Men 97』シーズン2(7月1日配信開始)と実写『ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド』(7月24日配信開始)。

この記事では系統別の一覧表と、初めての方が観る順番をまとめました。

👉 Disney+公式サイトで配信作品を確認する — 本記事の作品はすべて加入プランの見放題対象です


そもそも「Disney+オリジナル」とは何か

Disney+でいう「オリジナル」には2つの意味が混ざっています。

  1. Disney+のために制作された作品(マーベル・スタジオのドラマ、ピクサーのシリーズなど)
  2. 日本でDisney+が独占的に見放題配信している作品(FX製作の海外ドラマ、日本/韓国オリジナルなど)

視聴者から見れば「他では見放題で観られない」点は同じなので、この記事では両方を含めて整理します。

料金は2026年3月25日の改定後、スタンダードが月額1,250円(税込)、プレミアムが月額1,670円(税込)。

どちらでも見放題作品数は同じで、違いは画質・音質・同時視聴台数だけです。

詳細はDisney+完全ガイドへ。


① スター・ウォーズ系オリジナル

Disney+の看板であり、シリーズを追うならDisney+一択という状態が続いています。

実写ドラマシリーズ

作品話数配信開始
『マンダロリアン』各シーズン8話(S1〜S3)2019年〜
『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』全7話2021年
『オビ=ワン・ケノービ』全6話2022年
『スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー』各シーズン12話(S1・S2)2022年〜
『スター・ウォーズ:アソーカ』シーズン1 全8話2023年
『スター・ウォーズ:アコライト』全8話2024年
『スター・ウォーズ:スケルトン・クルー』全8話2024年

出典:Disney+公式『キャシアン・アンドー』作品ページ / スター・ウォーズ配信作品ラインナップ

アニメーションシリーズ

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』のファイナル・シーズン、『反乱者たち』『バッド・バッチ』『ビジョンズ』(全3シーズン)『レジスタンス』『ヤング・ジェダイ・アドベンチャー』などが配信中です。

注目は2026年8月5日配信の『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』

日本のProduction I.Gが制作し、神山健治が総監督を務める『ビジョンズ』初の長編シリーズで、日米同時・全話一挙配信が発表されています(出典:Production I.G 公式)。

📌 『アソーカ』シーズン2について:2026年5月12日のディズニー・アップフロントで、2027年初頭の配信予定と発表されました。

当初は2026年内とアナウンスされていた点にご注意ください(出典:シネマトゥデイ)。

スター・ウォーズの映画も含めた視聴順はスター・ウォーズ配信ガイドで整理しています。


② マーベル系オリジナル

MCUのドラマ・アニメはすべてDisney+独占

映画と物語がつながっているため、実質「MCUを追う=Disney+を契約する」構造です。

実写ドラマシリーズ

作品配信年メモ
『ワンダヴィジョン』2021年MCUドラマの起点
『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』2021年
『ロキ』シーズン1・22021年/2023年マルチバース・サーガの中核
『ホークアイ』2021年ケイト・ビショップ初登場
『ムーンナイト』2022年
『ミズ・マーベル』2022年
『シー・ハルク:ザ・アトーニー』2022年
『ウェアウルフ・バイ・ナイト』2022年特別編
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル』2022年特別編
『シークレット・インベージョン』2023年
『エコー』2024年
『アガサ:オール・アロング』2024年『ワンダヴィジョン』続編
『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン1・22025年/2026年3月25日〜S2は全8話・毎週水曜更新
『アイアンハート』2025年
『ワンダーマン』2026年1月28日全8話一挙配信

出典:Disney+公式『デアデビル:ボーン・アゲイン』解説

アニメーションシリーズ

作品配信年メモ
『ホワット・イフ…?』シーズン1〜32021年〜2024年
『アイ・アム・グルート』2022年短編集
『X-Men 97』シーズン1・22024年/2026年7月1日〜S2は全9話、8月12日フィナーレ
『アイズ・オブ・ワカンダ』2025年8月1日
『マーベル・ゾンビーズ』2025年9月24日全4話一挙配信

『X-Men 97』シーズン2は初日に3話、以降は毎週1話ずつ更新という形式で、アポカリプスを軸に時代を超えて散り散りになったX-メンの物語が描かれます(出典:Marvel.com)。

📌 次の注目作:『ワンダヴィジョン』『アガサ:オール・アロング』から続く三部作の完結編、『ヴィジョンクエスト』が2026年10月14日配信予定。

ポール・ベタニーがヴィジョン役で復帰し、ジェームズ・スペイダーがウルトロン役で再登場します(出典:シネマトゥデイ)。

映画とドラマを含めた順番はMCU視聴順ガイド、アベンジャーズ本編のまとめはアベンジャーズ映画ガイドをどうぞ。


③ ピクサー系オリジナル

「ピクサー=劇場映画」というイメージが強いですが、Disney+専用のシリーズ・短編も着実に積み上がっています。

作品内容
『ウィン or ルーズ』ピクサー初のオリジナル・アニメシリーズ(2025年2月配信・全8話)。中学のソフトボールチームが決勝までの1週間を、毎話ちがう人物の視点で描く
『インサイド・ヘッドの世界より:ライリーの夢の製作スタジオ』『インサイド・ヘッド』のスピンオフ。頭の中の夢制作スタジオに密着
『カーズ・オン・ザ・ロード』マックィーンとメーターの横断ロードトリップ
『モンスターズ・ワーク』『モンスターズ・インク』後日譚
『ダグの日常』『カールじいさんと空飛ぶ家』の愛犬ダグの短編シリーズ
『トイ・ストーリー30周年:そして、無限の彼方へ』2026年7月10日配信のドキュメンタリー

出典:Disney+ ピクサー作品ページ

『ウィン or ルーズ』は大人が観ても刺さる作りで、ピクサーのオリジナルシリーズを1本だけ試すならここからをおすすめします。


④ ナショナル ジオグラフィック系

いちばん見落とされがちな系統ですが、映像クオリティは全ジャンル中でもトップクラスです。

作品配信メモ
『ミツバチのひみつ:自然界の小さなヒーロー』2026年4月1日ジェームズ・キャメロン製作総指揮。3年以上かけて特殊カメラで巣の内部を撮影
『オランウータン』2026年4月22日アースデイに合わせて配信。独り立ちに挑む個体に密着
『ポンペイの失われた物語 WITH トム・ヒドルストン』2026年7月23日『ロキ』のトム・ヒドルストンがホストを務める

出典:ディズニー公式「Step into Wonder」キャンペーン発表 / Disney+ ナショナル ジオグラフィック作品一覧

上記以外にも探検・宇宙・自然史のシリーズが多数配信されています。


⑤ ディズニー実写・日本/アジア発オリジナル

ディズニー実写オリジナル

作品配信
『ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド』2026年7月24日(シリーズ第5作・独占配信)
『ディセンダント&ゾンビーズ スペシャルコンサート』2026年7月24日(北米ツアーを収録)
『ゾンビーズ4 バンパイアたちの夜明け』2025年7月11日

出典:Disney+公式『ゾンビーズ4』配信告知

日本・アジア発オリジナル

作品メモ
『SHOGUN 将軍』真田広之主演。エミー賞18部門受賞
『ガンニバル』シーズン1・2村を舞台にしたサイコスリラー
『七夕の国』岩明均原作
『キャッツ♥アイ』ディズニープラス スターで独占配信
『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション』ゲーム原作のアニメ化
『エイリアン:アース』エイリアンシリーズ初のオリジナルドラマ
『殺し屋たちの店』シーズン1・2韓国オリジナル。S2は2026年7月22日から毎週水曜16時に2話ずつ配信

出典:Disney+公式『キャッツ♥アイ』作品ページ / Disney+公式 一気見ガイド

⚠️ 『SHOGUN 将軍』シーズン2は2026年1月に撮影開始と公式発表されていますが、2026年7月29日時点で配信日は未発表です。

舞台はシーズン1の10年後とされています(出典:Disney+公式)。


今後の配信予定(2026年7月時点)

作品予定確度
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』2026年8月5日公式発表済み
『ヴィジョンクエスト』2026年10月14日公式発表済み
『スター・ウォーズ:アソーカ』シーズン22027年初頭公式発表済み
『SHOGUN 将軍』シーズン2未定配信日は要確認
『Star Wars: Maul – Shadow Lord』未定邦題・配信日ともに要確認

新作の配信開始日はVODLensの配信カレンダーでも随時更新しています。


どこから観る?タイプ別のおすすめルート

🎬 MCUを追いたい人

『ワンダヴィジョン』『ロキ』S1・S2→『アガサ:オール・アロング』→(10月)『ヴィジョンクエスト』

これが2026年のMCUの本流です。

⚔️ スター・ウォーズから入りたい人

『マンダロリアン』S1で世界観に慣れてから『キャシアン・アンドー』へ。

『アンドー』は政治サスペンス寄りの作りで、シリーズ未見の人にもすすめやすい作品です。

👨‍👩‍👧 家族で観たい人

ピクサーの『ウィン or ルーズ』、実写の『ディセンダント』シリーズ、ナショジオの『ミツバチのひみつ』が選びやすいところです。


よくある質問

Q. Disney+オリジナルは他社でも観られる?

A. マーベル・スタジオのドラマ、スター・ウォーズのドラマ、ピクサーのオリジナルシリーズは、2026年7月時点で日本ではDisney+のみの見放題配信です。

Q. 2026年7月の最新オリジナルは?

A. 『X-Men 97』シーズン2(7月1日〜、全9話)、『殺し屋たちの店』シーズン2(7月22日〜)、『ポンペイの失われた物語 WITH トム・ヒドルストン』(7月23日)、『ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド』(7月24日)です。

Q. オリジナル作品を観るのにプレミアムは必要?

A. 不要です。

見放題の作品数は両プラン同じで、違いは画質・音質・同時視聴台数のみ。

4Kテレビで観たい場合や家族で同時に別作品を観たい場合だけプレミアムを検討してください。

Q. 『アソーカ』シーズン2は2026年に観られる?

A. 観られません。2026年5月のディズニー・アップフロントで2027年初頭配信と発表されました。

Q. Disney+をもっと安く使う方法は?

A. DMM TVとのセットプランなら、別々に契約するより合計月額が抑えられるケースがあります。

アニメ・特撮も観たい方は検討の価値があります。

👉 DMM TVとDisney+のセットプランを見る(PR)— アニメ・特撮とディズニー系オリジナルを1本化したい方向け


まとめ

  • 5系統で整理:スター・ウォーズ/マーベル/ピクサー/ナショジオ/ディズニー実写・日本アジア発
  • 2026年7月の最新作:『X-Men 97』S2(7/1)、『ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド』(7/24)
  • 8月以降の注目:『九人目のジェダイ』(8/5)、『ヴィジョンクエスト』(10/14)、『アソーカ』S2(2027年初頭)
  • プランはスタンダードで十分:見放題対象はプレミアムと同じ
  • 『SHOGUN 将軍』S2の配信日は未発表(要確認)

「マーベルとスター・ウォーズのドラマを最後まで追いたい」――この条件がある時点で、Disney+は置き換えのきかないサービスです。

👉 Disney+公式サイトはこちら


参考リンク


*配信情報は2026年7月29日時点で公式サイト・公式発表を確認したものです。

配信状況は変更される場合がありますので、最新情報はDisney+公式サイトでご確認ください。

📶 動画が止まる・4Kにならない場合は回線が原因のことがあります。使っているスマホで選ぶ光回線の早見表もあわせてどうぞ。

Tact

Tact

VODLensのライター。根っからのテレビっ子。サブスク4つ掛け持ち中。

🎰 今夜なに見る?ルーレット

「回す」を押すとルーレットが回転します