『ロングウォーク』はどこで見れる?8月21日からPrime Video見放題独占|スティーヴン・キング“最初に書いた”長編

by Tact 更新:
『ロングウォーク』はどこで見れる?8月21日からPrime Video見放題独占|スティーヴン・キング“最初に書いた”長編

スティーヴン・キング原作『ロングウォーク』が2026年8月21日からPrime Videoで見放題独占配信。監督は『ハンガー・ゲーム』のフランシス・ローレンス、マーク・ハミルも出演します。時速4.8kmを切ると3回で射殺——50人が最後の1人になるまで歩き続ける物語。日本公開は2026年6月26日、108分。

結論:8月21日からPrime Videoで見放題独占。プライム会員なら追加料金なしです

『ロングウォーク』が、2026年8月21日(金)からPrime Videoで見放題独占配信されます。

原作はスティーヴン・キング。監督は『ハンガー・ゲーム』シリーズのフランシス・ローレンス。少佐役でマーク・ハミルが出ています。

Amazonプライム会員なら追加料金はかかりません

作品の基本情報

項目内容
配信開始2026年8月21日(金)
配信形態Prime Video 見放題独占
日本公開2026年6月26日
上映時間108分
監督フランシス・ローレンス
脚本JT・モルナー
出演クーパー・ホフマン/デビッド・ジョンソン/マーク・ハミル
原作スティーヴン・キング『死のロングウォーク』(リチャード・バックマン名義)

🚶 ルールが、そのまま恐怖です

舞台は、戦争で分断された近未来のアメリカ。

困窮した社会の「希望」として行われるのが、ロングウォークという競技です。参加するのは50人の若者

ルールはこれだけです。

ルール内容
速度時速4.8kmをキープする
警告速度が下回ると警告。3回で即死
離脱コースから逃げても即死
終了条件最後の1人になるまで

勝者には破格の賞金と、願いを1つ叶える権利が与えられます。

走らなくていい。ただ歩き続けるだけ。 それだけのことが、これほど恐ろしくなるのかという話です。

📖 キングが「最初に書いた」長編

原作の出版は1979年、リチャード・バックマンという別名義でした。

ですが執筆されたのは1960年代とされていて、『キャリー』(1974)よりも前。つまり事実上、キングが最初に書き上げた長編といわれています。

デビュー前の作家が書いた話が、半世紀以上たって映画になった——それ自体がちょっとした物語ですね。

🎬 『ハンガー・ゲーム』の監督が撮る意味

監督のフランシス・ローレンス『ハンガー・ゲーム』シリーズを手がけた人です。

若者が死のゲームに放り込まれる」という構造は同じですが、こちらは武器も戦闘もありません

歩くだけ。だから逃げ場がない。ハンガー・ゲームより静かで、たぶんしんどいです。

そしてマーク・ハミルが少佐役。ルーク・スカイウォーカーの印象が強い方ほど、この配役は効きます。

⚠️ 観るときの心構え

怖がらせる作品ではありませんが、消耗します

  • お化けや怪物は出ない
  • 派手なアクションもない
  • 人がひとりずつ減っていく、それだけ

疲れているときに観ると、ただしんどいだけになります。元気なときにどうぞ

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📌 まとめ

  • 2026年8月21日(金)からPrime Videoで見放題独占配信
  • Amazonプライム会員なら追加料金なし
  • 原作はスティーヴン・キング『死のロングウォーク』(バックマン名義・実質の長編第1作)
  • 監督は『ハンガー・ゲーム』のフランシス・ローレンスマーク・ハミル出演
  • ルールは「時速4.8kmを切ると3回で即死」。最後の1人まで歩き続ける
  • 日本公開は2026年6月26日、108分

⚠️ 配信状況は変わることがあります。視聴前に各サービスの公式ページでご確認ください。

参考リンク

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VODLensのライター。根っからのテレビっ子。サブスク4つ掛け持ち中。

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