『鬼滅の刃』無限城編 第二章は原作のどこまで?公式が答えていることと、まだ答えていないこと

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『鬼滅の刃』無限城編 第二章は原作のどこまで?公式が答えていることと、まだ答えていないこと

「第二章は原作のどこまでやるの?」——検索すると、いろいろな数字が出てきます。ただ、そのほとんどは公式発表ではありません。

ここでは、公式が実際に言っていることと、まだ言っていないことを分けて並べます。


結論:公式が言っているのは「三部作」まで。各章の範囲は発表されていません

2026年9月20日にアニメ公式サイトを開いて確かめました。

無限城編が三部作であることと、原作がコミックス全23巻であることは公式に書かれています。ですが、第一章・第二章・第三章がそれぞれ原作のどこまでを描くのかは、どこにも書かれていません。

つまり「第二章は原作◯話まで」と断定している記事は、公式発表ではなく、書いた人の予想です。


公式が答えていること

分かっていること内容
何部作か無限城編は三部作
原作の巻数コミックス全23巻
第一章の題名猗窩座再来(あかざさいらい)
第一章の公開日2025年7月18日(金)
原作の連載週刊少年ジャンプ 2016年2月〜2020年5月(作者・吾峠呼世晴)
制作ufotable

原作の累計発行部数は2億2000万部を突破している、とも書かれています。


公式が答えていないこと

  • 第一章が原作の何巻・何話までだったか
  • 第二章が原作のどこからどこまでか
  • 第二章の公開日
  • 第二章の題名

2026年9月20日時点で、この4つはいずれも公式から発表されていません。


なぜ公式は「どこまで」を言わないのか

理由は、範囲を言うこと自体がネタバレになるからです。

公式サイトのあらすじは、こうなっています。

炭治郎たちが落下した先、それは鬼の根城≪×××≫― ×××××と×××の最終決戦の火蓋が切って落とされる。

伏せ字です。舞台の名前も、誰と誰の戦いかも、公式はまだ文字にしていません。

原作の最終盤にあたる部分なので、「第二章は何話から何話まで」と言えば、そのまま誰が出てきて、どこで区切られるかが分かってしまいます。公式が言わないのは、意地悪ではなく、初めて観る人のためです。


第二章の公開日は、いつ分かる?

第一章の公式サイトの最新情報を2026年9月20日に見たところ、グッズやコラボの告知が続いていて、第二章の発表はありませんでした。

発表があれば、この記事と配信カレンダーに反映します。日付が決まった作品を見張る仕組みに入れてあるので、告知を見落とすことはありません。


いま、第一章を観るには

第一章は、宅配レンタルで借りられます(TSUTAYA DISCAS・DVDのみ。2026年9月16日開始)。Blu-rayとDVDの販売もあります。

いっぽうサブスクの見放題とデジタルレンタルは、同じ日の時点でまだ始まっていません。

借り方・買い方・開始日の見通しは、こちらにまとめてあります。

→ 『鬼滅の刃』無限城編の配信はいつから?


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まとめ

  • 無限城編は三部作。原作はコミックス全23巻(どちらも公式)
  • 各章が原作のどこまでかは、公式が発表していません
  • 第二章の公開日と題名も未発表(2026年9月20日時点)
  • 「原作◯話まで」と書いてある記事は、公式発表ではなく予想です
  • 第一章は宅配レンタルで借りられます。サブスクの見放題はまだです

出典

配信状況は2026年9月20日時点のものです。 各サービスの都合で、配信が終了したり新たに追加されたりすることがあります。視聴前に各サービスの最新情報をご確認ください。

Tact

Tact

VODLensのライター。根っからのテレビっ子。サブスク4つ掛け持ち中。

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