Amazon Prime Video vs Netflix 徹底比較【2026年6月最新】

by Tact 更新:
Amazon Prime Video vs Netflix 徹底比較【2026年6月最新】

Amazon Prime Video と Netflix はどちらがおすすめ?2026年6月時点の最新料金、画質、同時視聴、得意ジャンル(オリジナル・海外ドラマ・コスパ)の違いを公式情報ベースで徹底比較。あなたに合う方を選べます。

結論:コスパで選ぶなら Prime Video、海外オリジナルなら Netflix

Amazon Prime VideoNetflix はどちらも世界的に有名な動画配信サービスですが、強みと価格帯が大きく違います。

  • Amazon Prime Video:月額600円の圧倒的な安さ+送料無料などプライム特典付き
  • Netflix:海外オリジナルの話題作・独占アニメ・韓国ドラマで世界トップクラス

迷ったら「とにかく安く始めたいか」「話題のオリジナル作品を見たいか」で選ぶのが正解です。

本記事では2026年6月時点の最新料金、機能差、ラインナップの違いを公式情報ベースで比較します。

料金プラン比較(2026年6月時点)

両サービスの月額料金を公式情報で整理しました。

Amazon Prime Video(プライム会員)料金(税込)

プラン月額年額備考
プライム月間プラン600円-Prime Video含む全プライム特典付き
プライム年間プラン-5,900円月換算約492円。年契約で1,300円お得
Prime Student(学生)300円2,950円6ヶ月無料体験あり

(出典:Amazonプライム公式

プライム会員はPrime Videoだけでなく、送料無料・お急ぎ便・Prime Music・Prime Readingなども含まれます。

動画配信だけで月600円ではなく、ショッピング特典込みの価格である点が大きな強みです。

Netflix 料金(税込)

プラン月額画質同時視聴
広告つきスタンダード890円フルHD2台
スタンダード1,590円フルHD2台
プレミアム2,290円4K + HDR4台

(出典:Netflixヘルプセンター

Netflixは2026年3月に米国で値上げを発表しましたが、日本は対象外で従来通りの価格です(出典:アプリの達人)。

料金で見ると、Prime Video の月額600円に対して Netflix は最安でも890円。

さらにPrime Videoはショッピング特典込みなので、コスト面では Prime Video の圧勝です。

機能・スペック比較

純粋な動画配信機能を比較すると、両サービスにはこんな違いがあります。

項目Amazon Prime VideoNetflix
月額最安600円890円(広告つき)
4K対応対応作品は追加料金なしプレミアム(2,290円)のみ
同時視聴最大3台(同一作品は2台まで)2〜4台(プランによる)
ダウンロード視聴対応対応
無料体験30日間(学生は6ヶ月)なし
広告標準で広告あり(追加料金で広告なしに)広告つきプランのみ

Prime Video は2024年から標準で広告が入る仕様になりました。

広告なしで視聴したい場合は月額390円の追加料金が必要です。

Netflixは広告つきプランを選ばなければ広告は表示されません。

得意ジャンル・ラインナップ比較

ここが選択の決め手になる部分です。

Amazon Prime Video の強み

  • 日本オリジナルバラエティ:『バチェロレッテ・ジャパン』シリーズ、『ドキュメンタル』『THE LAST OF US』など独自路線
  • 新作映画のレンタル併用:劇場公開後の最新作を都度課金で見られる
  • チャンネル機能dアニメストア・NHKオンデマンド・スターチャンネルなどを個別追加可能
  • コスパ重視のラインナップ:邦画・洋画の往年の名作が幅広く揃う

2026年5月には『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4が独占配信を開始しました(出典:About Amazon Japan)。

シリーズ史上最年少のバチェロレッテとして平松里菜さんが起用され話題に。

Netflix の強み

  • 世界的ヒットオリジナル:『イカゲーム』『ストレンジャー・シングス』『ウェンズデー』『クイーンズ・ギャンビット』
  • 韓国ドラマの圧倒的ラインナップ:『梨泰院クラス』『涙の女王』『ムービング』『トッケビ』など独占多数
  • 日本アニメ独占枠:『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』が2026年3月から世界同時配信中
  • 実写ONE PIECE:シーズン2「INTO THE GRAND LINE」が2026年中に配信予定

2026年は実写『ONE PIECE』シーズン2、ジョジョ第7部など、Netflix独占の話題作が目白押しです(出典:About Netflix)。

最新の作品傾向は Netflix新着まとめ(2026年6月版)VOD総合比較記事 も参考にしてください。

こんな人にはこちらがおすすめ

タイプ別の選び方をまとめました。

Amazon Prime Video が向いている人

  • 月額のサブスク費用を最小限に抑えたい
  • Amazonでよく買い物をする(送料無料の恩恵が大きい)
  • 邦画・洋画の幅広い作品を浅く広く楽しみたい
  • バラエティ・ドキュメンタリーが好き
  • 学生(Prime Studentなら半額の月額300円)

Netflix が向いている人

  • 話題のオリジナル作品を見逃したくない
  • 韓国ドラマや海外ドラマを集中的に見たい
  • 4K・HDR・空間オーディオで高画質を楽しみたい
  • 家族で複数アカウントを使い分けたい
  • アニメの独占配信枠(ジョジョ7部・実写ONE PIECEなど)が気になる

併用するという選択肢もアリ

実は両方契約しても月額2,890円(Prime Video 600円+Netflix 広告つき890円+スタンダード加味)程度。

両サービスはラインナップがほぼ被らないため、併用しても無駄が少ないのが特徴です。

  • Prime Video:邦画・バラエティ・新作レンタル
  • Netflix:海外オリジナル・韓ドラ・独占アニメ

「片方で見たい作品が見つからない」ということが減るので、サブスク費用を抑えつつ満足度を上げたいなら併用も検討してみてください。

まとめ:2026年6月時点のおすすめ判断

最後にもう一度、選び方のポイントを整理します。

  • コスパ最強で選ぶなら → Amazon Prime Video(月額600円+ショッピング特典付き)
  • 話題のオリジナル作品で選ぶなら → Netflix(韓ドラ・独占アニメ・世界的ヒット)
  • どちらも捨てがたいなら → 併用(月額1,500円前後で両方の強みを享受)

配信状況や価格は変動する可能性があります。

最新情報は必ずAmazonプライム公式Netflix公式でご確認ください。

サブスク選びに迷ったら、VOD初心者ガイドU-NEXT vs DMM TV比較 もあわせてどうぞ。

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VODLensのライター。根っからのテレビっ子。サブスク4つ掛け持ち中。

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